占いとは統計学である
友達に占い師がいます。彼の話では、占いというものはほぼ統計学と変わらないものなんだそうです。何百年という時間をかけて、古代の人から最近の人まで、いろんな人の人生の統計をとったもの。
だから、実際に当たることが多いのだといいます。相談内容としても恋愛だったり、仕事だったり、統計に基づいて傾向が掴めるものだからです。
株価や、企業のマーケティングのように、統計に基づくものというのは、時には外れてしまうこともあるけれど、ある程度の傾向はわかるものです。
これらは指針でしかないので、統計だからこそ、一種類だけに頼るのではなく、タロット、星座、姓名判断、手相など、様々な分野のもので占ってみたほうが良いのだそうです。

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占いのちょっと変わった楽しみ方
皆さん、占いを信じますか?私は結果が良い時のみ信じています。朝のニュースではどの局もそのコーナーをやっていますよね。
結果がいいいとその日なにかいいことが起こるのではないかと、ワクワクしていますが、逆に最下位の方の時は、「これはあくまでエンターティメントだ」と都合よく解釈して無かった事にしています。
あとしばしば私が思うのは、ラッキーアイテムの様な運気があがるグッズについてですが、入手困難なものや、どう考えても持っていて恥ずかしいと思われるアイテムを提案されるのですが、いかがなものかと。
仮にアンラッキーな結果が出た場合で、それをカバーする役割のアイテムを持っていなかったら・・。まぁそんな日にも良い事があった時に面白いのが占いであるのは間違いないですね。

占いの中の一つ
占いといえばみなさん、何を連想するのでしょうか?私は手相です。今までは朝のテレビや、雑誌などに掲載される星座の占いをちらっと見る程度でした。
しかし、学生時代に駅前で声を掛けられたことがあります。その人は色んな人の手相を見て、上を目指しているという話でした。
無料だというので見てもらうと、私の性格をずばずばと言ってのけたのです。それ以来、手相のテレビ番組見かけると、私の運気はどんなふうになっているのかな、なんて照らし合わせるようになりました。
悪いことは軽く受け流して、良い運気を呼び込めるように勉強するのも良い方法だと思います。しかも手相って自分の呼び込みたい運の線を、勝手に書き足して良いそうなんです。
同じ効果が現われるようで、これが一番好きな理由なのかもしれません。
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